利用規約

 

第1条(本規約の適用)

 

この秋のワイプラザ新保まつり(プレミアムお買物券)利用規約(以下「本規約」といいます。)は、㈱ウララコミュニケーションズ(以降:ウララ)(委託元:ワイプラザ新保店 新保まつり事務局)が提供するチケット販売サービス(サービスの内容又は名称が変更された場合には当該変更後のサービスを含み、以下「本サービス」といいます。)の利用についての一切に適用されます。

 

本サービスを利用する者は、本規約に従って本サービスを利用するものとし、本規約に同意しない限り本サービスを利用することはできないものとします。施設が本サービスを利用する際には、メールでの申込をもって利用できるものとします。

 

本サービス上で記載する注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。

 

 

第2条(本申込の成立及び店舗の情報)

 

本規約に基づいて成立するウララと店舗の間の本サービスの利用に関する契約(以下「本申込」といいます。)は、ウララとやりとりするメールへの必要事項の明記、返信をもって成立するものとします。

 

店舗は、前項の登録の際にウララが指定する情報を提供するものとし、本申込成立後に当該情報に変更が生じた場合には、速やかに変更内容を通知するものとします。ウララは、当該通知がなされなかったことにより店舗に生じた損害について一切の責任を負いません。

 

第3条(本規約の変更)

 

ウララは以下の各号のいずれかに該当する場合に、本規約を随時変更することがあります。

1. 本規約の変更が施設の一般の利益に適合するとき

2. 本規約の変更が、本契約の目的に反するものではなく、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性及び合理性があるとき

 

本規約の変更に際して、ウララはユーザーに対し、ユーザーに事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更又は追加することができるものとします。ただし、ユーザーの同意が必要となるような変更の場合には、変更の1週間以上前に、変更内容を告知、あるいは通知するものとします。

 

変更後の利用規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用したときは、ユーザーは、利用規約の変更に同意したものとみなします。

 

第4条(本サービスの利用)

 

本サービスを利用する店舗は、本サービスの利用に関する、設備、機器、ソフトウエア等に要する費用、電気通信回線利用料金等の一切の費用を負担します。

 

第5条(先払いサービス)

 

店舗は、必要な情報をウララへ提供することにより、本サービスを通じて、店舗が提供する飲食物、物品、サービス等の対価をユーザーが先払いすることができる、先払いサービスを利用することができるものとします。最終的に先払いサービスを利用して支払が行われるかは個々のユーザーの判断に委ねられます。店舗は、ウララに対し、先払いサービスを利用して支払われた対価を代理受領する権限を付与するものとします。

 

ウララは、ユーザーから受領した対価を、別途ウララが指定する時期までに、別途ウララが指定する方法に従って本サービス利用店舗に支払うものとします。

 

ウララは、ユーザーから受領した対価を、月末に締め、翌月20日前後に店舗指定口座へ振込を行うものとします。

 

ウララは、提携する決済会社からチャージバック請求を受けた場合その他合理的な理由がある場合には、ユーザーから受領した対価を施設に支払うことを拒絶すること、ユーザーに当該対価を返還すること、及び店舗に当該対価を返還することを請求すること、そのウララが合理的と考える措置をとることができるものとします。

 

店舗は、やむを得ない事情により飲食、物品、サービスをユーザーに提供出来ない状態なる恐れがある場合は、事前にウララコミュニケーションズに連絡・相談をお願いします。

 

各店舗は、ユーザーに対して、チケットの金額に応じた各店舗が指定する内容のクーポンを発行するものとします

 

先払いサービスのチケットの金額は、5,000円の1種類とします。

 

第6条(店舗情報)

 

店舗は、本契約の有効期間中に限り、自らの店舗に関する情報(以下「店舗情報」といいます。)を、ウララの認める範囲(以下「変更可能範囲」といいます。)において、ウララに対し店舗情報をウララが指定する方法で提供することで変更することができるものとします。

 

店舗は、変更可能範囲以外の施設情報については、ウララが自由に掲載することができ、これに対し異議を唱えることができないことを予め承諾します。但し、施設情報の内容が間違っている等の合理的な理由があるとウララが判断する場合には、店舗の求めに従って店舗情報を変更する場合があります。

 

ウララは、変更可能範囲の店舗情報であっても、ウララの裁量により掲載、変更、削除等することができるものとし、店舗はこれに異議を唱えることはできないものとします。

 

店舗は、本契約終了後は、変更可能範囲か否かを問わず、店舗情報について、一切の変更、削除等を求めることはできないものとします。

 

ウララは、店舗情報の掲載、変更、削除等を行ったことにつき店舗に発生した損害について一切の責任を負わないものとします。

 

第7条(禁止行為)

 

店舗は、本サービスの利用に際して、以下に定める行為(それらを誘発する行為や準備行為も含みます)を行ってはならないものとします。

 

予約成立後、ユーザーに何らの連絡もせず、サービスを提供しない行為

 

実際にサービスを提供する意思がないにもかかわらず、予約を受け付ける行為

 

予約を受け付けた後、ユーザーの同意なく予約の内容を変更する行為

 

虚偽の情報を本サービス上に掲載する行為

 

店舗情報以外の情報を掲載する行為

 

施設に適用される法令、通達、指針、ガイドライン等に違反する行為

 

社会規範又は公序良俗に反する行為

 

ワイプラザ新保店新保まつり事務局、ウララ、他の施設又は第三者の権利を侵害する行為

 

他の飲食店の使用するソフトウエア、ハードウエアなどの機能を破壊したり、妨害したりする行為

 

ウララのサーバーまたはネットワークの機能を破壊、又は妨害する行為

 

本サービスを妨害する行為

 

他の施設の情報を本サービスの利用に必要な範囲を超えて、収集したり蓄積したりする行為

 

本サービスを、提供の趣旨に照らして本来のサービス提供の目的とは異なる目的で利用する行為

 

第三者になりすまして本サービスを利用する行為

 

本サービスに関連して、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずるもの(以下総称して「反社会的勢力」といいます。)に直接・間接に利益を提供する行為

 

その他ウララが不適切と判断する行為

 

第8条(本サービスの終了及び中断)

 

ウララは、ワイプラザ新保店新保まつり事務局と相談の上、適当と判断する方法で店舗に事前に通知することにより、ウララの裁量で、本サービスを終了することができるものとします。

 

ウララは、以下各号の事由が生じた場合には、店舗に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することができるものとします。・本サービスに関するメンテナンスを定期的又は緊急に行う場合アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合 ・施設のセキュリティを確保する必要が生じた場合 ・電気通信事業者の役務が提供されない場合 ・天災、法令改正等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合 ・その他前各号に準じウララ又は、ワイプラザ新保店新保まつり事務局が必要と判断した場合

 

本条に基づくウララの措置により店舗に発生した一切の損害について、ウララは何らの責任も負わないものとします。

 

第9条(内容及び仕様)

 

ウララは、本サービスの内容及び仕様を予告なく変更することがあるものとし、施設はこれに異議を唱えることができないものとします。

 

第10条(委託)

 

ワイプラザ新保店新保まつり事務局は、ワイプラザ新保店新保まつり事務局の裁量により、本サービスに関する業務の全部又は一部を第三者に委託することができるものとします。委託先はウララコミュニケーションズとします。

 

第11条(知的財産権)

 

本サービスに関する特許権、著作権、意匠権、実用新案権、商標権等の知的財産権はウララ又は権利者である第三者に帰属するものとし、本契約に基づく本サービスの利用の許諾は、本サービスの利用に必要な範囲を超える知的財産権の利用許諾を意味するものではありません。

 

店舗が、本サービスに関し掲載した文章、画像、動画等の情報についての知的財産権は店舗に留保されるものとします。但し、店舗はウララに対し、ウララが本サービスを提供するために必要な範囲に限り、当該知的財産権を使用できる一切の利用権を付与するものとします。

 

第12条(責任の制限等)

 

店舗は、予約は店舗とユーザー間で成立するものであることから、予約成立後に予約をキャンセルする場合、予約成立後にユーザーからキャンセルの申し出があった場合、店舗のユーザーから店舗に対する支払についてトラブルが生じた場合(本サービス上で決済が行われた場合を含みます。)その他の店舗とユーザー間での問題に関しては、店舗自身の責任において解決することを予め承諾するものとし、ウララは一切の責任を負わないものとします。

 

本サービスは現状有姿で提供されるものとし、本サービスの各機能は、提供時点においてウララが提供可能なものとします。本サービスが、ユーザーからの予約が増加すること等の期待する成果を実現すること、施設の期待する機能を有すること、不具合を起こさないこと及び利用結果を含め、ウララは、店舗に対し、本サービスに関する何らの保証も行うものではありません。

 

ウララは、ユーザーに関する情報の最新性及び正確性について何らの保証も行うものではありません。店舗は、自らの責任において、ユーザーに関する情報の最新性及び正確性を確認するものとします。

 

店舗は、自らの費用と責任において、予約の日時等の自らのデータのバックアップを行うものとします。ウララは、本サービスの利用に伴い、データの消失若しくは破損等が生じた場合であっても、その理由の如何を問わず一切の責任を負うものではありません。

 

本サービスに関して店舗と第三者との間に紛争が生じた場合、施設は自己の責任と費用で解決するものとし、ウララに何ら迷惑をかけず、またこれによりウララが被った損害を賠償するものとします。

 

店舗は、本サービスの利用が施設に適用される法令、通達、指針、ガイドライン、業界団体の規則等に違反しないかを自らの費用と責任において確認するものとし、は、この点について何らの保証もせず、一切の責任を負わないものとします。

 

本サービス上のリンクが設置されている場合でも、ウララは、リンク先の内容等について一切の責任を負わないものとします。

 

ウララが本サービスに関連してウララが負う損害賠償義務は、いかなる場合でも損害については一切その責任を負いません。

 

第13条(秘密保持)

 

店舗は、本規約に関連してウララから提供された情報(以下「秘密情報」という。)について、ウララの承諾なく、本サービスの利用及び提供の目的以外に使用してはならず、第三者に開示及び漏洩してはならないものとします。

 

前項の規定にかかわらず、以下の情報は、秘密情報に含まれないものとします。

 

開示を受けた時点又は知った時点において公知であった情報

 

開示を受けた後又は知った後、秘密情報を受領した者の責めに帰すべき事由によらずして公知となった情報

 

開示を受けた時点又は知った時点において既に知得していた情報

 

正当な権限を有する第三者から知得した情報

 

相手方の秘密情報によらずして、創作、開発等した情報

 

店舗は、本契約が終了した場合又はウララら請求があった場合、ウララの秘密情報及び秘密情報に関する一切の書類、資料およびその複製品に関し、ウララの指示に従い返却又は破棄するものとします。

 

第14条(個人情報の管理・利用)

 

ウララは、店舗から提供された個人情報をプライバシーポリシーに従って、管理・利用するものとし、施設は予めこれを承諾するものとします。

 

店舗は、ユーザーの個人情報について個人情報保護法及び個人情報保護法に関するガイドラインを遵守して取り扱わなければならないものとします。

 

第15条(通知)

 

ウララは、本サービスに関連して店舗に通知をする場合には、登録情報として登録された電子メールアドレス・住所に宛てて電子メール・文書を送信する方法など、ウララが適当と判断する方法で実施します。

 

前項に定める方法により行われた通知は、前者の場合には通知内容が電子メール・文書を発信した時点に、それぞれその効力を生じるものとします。

 

第16条(損害賠償)

 

店舗は、本規約に違反してウララに損害を与えた場合及び本サービスの利用に関連してウララに損害を与えた場合には、ウララに発生した一切の損害(弁護士費用、逸失利益、特別損害及び間接損害を含むがこれらに限られない。)を賠償しなければならないものとします。

第17条(有効期間)

 

本契約は、第2条に基づき本契約が成立した日から、施設がウララの定める手続に従って登録を取り消すまで有効に存続するものとします。本条その他の理由により本申込が終了した場合、施設は速やかに本サービスの利用をやめるものとします。

 

第18条(解除)

 

ウララは、店舗に以下の各号の一に該当する事由が発生したときは、直ちに施設に通知することにより、本契約を解除することができるものとします。

 

第7条に定める禁止行為を行ったとき

 

前項に定める他、施設が本規約のいずれかの条項に違反したとき

 

差押、仮差押、仮処分、租税延滞処分、その他公権力の処分を受けたとき

 

破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、または特別清算開始の申立が行われたとき

 

解散(合併の場合を除きます。)あるいは事業の全部を譲渡し、またはその決議がなされたとき

 

自ら振り出しもしくは引き受けた手形または小切手が不渡りとなる等支払停止状態に至ったとき

 

監督官庁から営業停止、または営業免許もしくは営業登録の取消しの処分を受けたとき

 

その他、店舗が本サービスを利用し続けることが相当ではないとウララが判断したとき

 

第19条(反社会勢力の排除)

 

店舗は、ウララに対し、次の各号に該当しないことを表明保証し、将来にわたり該当しないことを誓約します。

 

自らが反社会的勢力であること。

 

自らが反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること。

 

前二号に該当しなくなったときから5年を経過していないこと。

 

自ら又は第三者を利用して、ウララに対し、次に掲げる行為又はこれに準ずる行為を行うこと。

1. 暴力的な要求行為

2. 法的な責任を超えた不当な要求行為

3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

4. 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて、ウララの信用を毀損し、又はウララの業務を妨害する行為

 

ウララは、店舗が前項に違反した場合、本サービスのすべてを解除することができるものとします。

 

ウララは、前項に基づき本申込を解除した場合でも、当該解除により店舗に生じたいかなる損害についても責任を負わないものとします。

 

第20条(存続条項)

 

本契約が終了した場合でも、第2条第2項、第4条、第5条第4項及び第5項、第6条第4項及び第5項、第11条から第15条まで、第17条、並びに第21条から第23条までの規定は、有効に存続するものとします。

 

第21条(権利義務の譲渡)

 

店舗は、ワイプラザ新保店新保まつり事務局の事前の承諾がある場合を除き、本申込に基づく店舗の権利若しくは義務、又は本契約上の地位について、第三者への譲渡、承継、担保設定、その他一切の処分をすることはできません。

 

ワイプラザ新保店新保まつり事務局が、本サービスに関する事業を第三者に譲渡したときは、ワイプラザ新保店新保まつり事務局は、当該事業譲渡に伴い、本申込上の地位、権利及び義務並びに施設に関する一切の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、店舗は、予めこれに同意するものとします。

 

第22条(準拠法及び裁判管轄)

 

本規約の解釈および適用にあたっては、日本法が適用されるものとします。

 

本規約に関する一切の紛争については、福井地方裁判所とします。